お金のたまる一言アドバイス

場所によって蛍光灯と白熱灯の使い分け     一覧

イニシャルコスト(購入費)の面で見ると、蛍光灯は白熱灯よりも高いものの

(例:白熱灯160円、電球型蛍光灯1800円)、ランニングコスト(使用費)が安くすむ(約1/4)うえ、寿命も長いのでトータルでみると経済的なのが蛍光灯です。

ただし、頻繁につけたり消したりする場所では使用すると寿命を著しく消耗してしまうので、場所によって蛍光灯と白熱灯の使い分けが効果的です。

なお、蛍光灯は同じW数の白熱灯よりも明るく、広範囲を明るく照らすことができるので作業スペースでの使用にも適します。

白熱灯は陰影がつき、立体感がでるので、演出効果を出したい場所には広く照らす蛍光灯より効果があります。

また、十分な明るさになるまでにやや時間がかかる蛍光灯と比べ、白熱灯は瞬時に点灯させることができます。

長時間つけるリビング・ダイニング→電球型蛍光灯

頻繁につけたり消したりするトイレや廊下→白熱灯

 

上手に使い分けて電気代を節約しましょう!